私は、この別府という町が大好きです。
温泉があり、人も温かい。
そして多様性を受け入れる文化がある、素晴らしい町です。
しかし、
「この先、別府はどうなっていくのか」
「私たちの暮らしはどうなるのか」
そんな不安の声もあります。
私は、その一つひとつの声から目をそらさず、真正面から向き合います。
なぜなら、その声こそが、この町をもっと良くしていける“原動力”だと
信じているからです。
別府には、まだまだ眠っている力があります。
人の力、地域の力、そしてグローバルな力
それらを一つに結集し、未来へとつなげていきます。
別府のチカラを未来へつなぐ。
先人から受け継いだ、この大好きな別府を
もっと良くしたい。
若者や子どもが夢を持ち、挑戦できる町
ここに住むすべての人々が誇れる町にできる。
人・世代・想いがつながる温かな町へ
そのために私は挑戦します。
後藤 しゅんすけ ヒストリー
後藤しゅんすけ 43歳 ごとう
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1983年
別府市生まれ
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1995年
境川小学校卒業
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1998年
中部中学校卒業
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2002年
明豊高等学校卒業
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2006年
明治大学商学部卒業
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2006年
IT企業へ就職
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2007年
株式会社RELAY 創業 代表取締役
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2009年
NPO法人 世界人材育成機構 理事
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2023年
社会福祉法人 亀鶴会 監事
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幼少期
1983年、別府市にて後藤家の長男として誕生。
幼い頃より両親、祖父母、曾祖母と四世代で暮らす。
小学生では少年野球、中学生では卓球に励む。
高校は第一期生として明豊高等学校へ進学し、勉学や生徒会活動に打ち込む。
卒業後は同窓会組織「明豊会」にて理事・副会長を歴任し、母校とのつながりを大切にしている。
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大学時代
2002年、明治大学商学部に入学し、マーケティングを専攻。
2つにサークルに所属し、観光事業研究会では全国各地を訪れ、地域の魅力やまちづくりを学ぶ。
「地域にはそれぞれの強みがある」ことを実感する原点となる。
また、国際交流サークルでは外国人留学生への日本語や文化を教えるボランティア活動や交流イベント等を企画し、2年間会長を務める。
異なる価値観に触れる中で、「人と人をつなぐこと」の重要性を強く感じた。
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社会人時代
大学卒業後、都内のITスタートアップ企業に入社。
まだSNS時代が始まったばかりであったが、企業のWEBマーケティングやSNS戦略に携わり、大手企業への企画提案や新規事業の立ち上げを経験。
同社はその後、株式上場を果たす。
変化の早い環境に身を置くことで、「挑戦し続けること」「時代を読む力」の重要性を実感した。
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東京起業編(留学生支援・介護事業)
2007年、株式会社RELAY(リレイ)を創業。
外国人留学生に特化した人材紹介事業(有料職業紹介業)をスタートする。
その後はインバウンド向け広告代理店業、海外企業の日本進出支援、国際イベントの企画運営などへ事業を拡大。
さらにNPO法人世界人材育成機構にて理事・専務理事を歴任し、留学生の就職支援やキャリア形成に取り組む。
活動を通じて「人材こそが地域の力になる」と実感。
また数年後には介護事業にも参画し、デイサービス運営や新規施設立ち上げ支援に従事する。
現場を知るため介護ヘルパー資格も取得し、「高齢社会の現実」と向き合う経験を積む。
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別府Uターン編(観光・地域)
2011年、別府へのUターンを決意。
「生まれ育った地域に貢献したい」という想いから、観光業に携わる。
貸切バス事業・旅行業・宿泊業に関わり、別府観光の現状と課題を現場で体感。
より現場を深く理解するために大型二種免許を取得。
外から見た別府と、内側から見た別府。
その両方を知る経験が、現在の活動の原点となっている。
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地域活動・趣味
2012年、別府商工会議所青年部に入会し、地域経済の発展に向けた活動に取り組む。現在は監事を務める。
2014年、別府中央ライオンズクラブに入会し、地域の奉仕活動に努める。
2023〜2024年には会長を務めた。
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趣味はアウトドアや魚釣り。
有志メンバーとともに別府観光の父「油屋熊八翁」を題材とした、絵本ピッカピカのおじちゃんを出版など地域の観光文化発展にも携わる。
休日は妻や二人の子どもとともに地元のイベントに参加したり、各地のグルメを巡ることが楽しみ。
「地域とのつながりを楽しむ!」を大切にしている。
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絵本出版
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地域イベント
活動ブログ